本当にあったリアルな怖い話・恐怖の事件 ~現代の怪談~

なんだかんだで生きている人間が一番怖い・現代の怪談ともいえる本当にあった怖い話や恐怖の未解決事件です。

2022-08-01から1ヶ月間の記事一覧

老人ホームの介護士による怖すぎる虐待これはもう殺人事件だ

※この話はフィクションです 「鬼畜保母の幼児虐待レポート」を読み、つい無数の出来事が頭をよぎった。 虐待。僕も同じようなことをし ていたものだ。 殴る、蹴る、熱湯をかける。相手を容赦なくイジメたときに訪れる万能感は、 クセになりそうなほどの魅力…

仰天の怖い話ショベルヵーでATMを根こそぎすくい上げ現金を抜き去る強盗事件

深夜。ショベルヵーでATMを根こそぎすくい上げ、内部から現金を抜き去る大胆な強盗事件が続発している。 発生件数は増える一方で、大阪や名古屋など関西方面にまで地域が拡大しているという。いずれの事件も犯人は捕まっていないが、オレは、ニュースを見…

心霊スポットを撮影しビデオ販売で一儲けを企んだら

心霊ビデオ販売で一儲けを企んだオレは、カメラマンA、音声B、ディレクターcの3人を集め、北区の墓池や嵐山電鉄の踏切など、京都の強烈スポットに出向いた。各所で奇怪な音声や影の収録に成功したオレたちは、より過激なシーンを求めて東山トンネルへ出…

プロ野球高校野球甲子園の勝敗をかける賭博の胴元

夏大阪の空は朝から入道雲の沸き立つ、まさに 夏真っ盛りの様相を呈していた。 こんな日は海にでも向かうか、 冷房の効いた部屋でおとなしく しているのが正解である。 インド ア派の僕は、新大阪駅近くに建 つ高層マンションの一室で、クーラ ーから吹き出…

でっち上げの覚せい剤の所持で逮捕された密売人

長い間やってきたプッシャーからキレイさっぱり足を洗い、3年の月日が流れた。辞めた理由は…ヤクが売れなくなったワケじゃない。ましてや心を入れ替えたワケでもない。実はオレ、警察宮とそのSに、持ってもいないシャブの所持容疑をデッチ上げられ引退を余…

偽装結婚させ薬や酒漬けにした保険金殺人事件ターゲットにされた本人の恐怖

署の裏口は100名を超す報道陣に囲まれていた。 パシャッ まばゆい光のなか、中年男が拘束された両腕をあげる。 「社長ー次の会見は?」 「すぐやるよ」 男の名は八木。埼玉県で起きた保険金殺人事件の犯人だ。 自分の愛人と偽装結婚させた3人の男に総額20億…

ヤミ金の借金の取り立ての実態

植村さんが営む金融業クラウン商会(仮称)は、駅からほど近いマンションの1室にあった。広さ2LDK。ソファ、テーブル、冷蔵庫など、おおよその生活道具が一式揃い、一見普通の住居に見えるものの、そこがヤミ金の事務所として使われているのは、室内に…

女との関係を切らしたくないために会社のお金を横領した経理部長

私が担当していた間で最も重大な犯罪は、経理課の多田(仮名)が引き起こした横領事件だ。金を扱う部署である経理の人間が不正を行うとやっかいである。会計のルールに精通しているだけに、うまくチエックの目をかいくぐる法を知っているのだ。大手の企業だ…

暴力団のヤクザとホステスが寝るぐらい珍しくもなんともない

彼と出会ったのは2年前、銀座のクラブだ。当時の私はその年の春先に長野県の片田舎から単身上京し、銀座の新人ホステスとして忙しい毎日を送っていた。 閉店後は誰かのアフターとして焼き肉やカラオケに付き合い、週に2度の同伴出勤日には夕方から豪華な食…

ネット版の質屋のようなカシャリは利息の高い金貸しなのでは?

借金でクビが回らない。とにかく今月中に金を返さないといけない。こんな状況になったとき、これまではメルカリで金目のモノを売り払うしかありませんでした。でもあのアプリって、ユーザーとのやり取りやら、発送やらと、時間がかかるから面倒くさいんです…

極道の世界に憧れて・どうやってヤクザになっていくのか

渡世稼業はハンパな覚悟じゃ務まらない。 出るも入るも、敷居の高さは尋常じゃない。 そう考えるのは、ヤクザ映画の見過ぎだ。 現実の極道社会は来る者拒まず、去る者追わずが基本。コネさえあれば、誰でもヤクザになれる。 2年前の秋。ある地方の組長が馴染…

主婦が暇つぶしに出会い系でヤクザと知らずに会っちゃった

金を貸した途端携帯が通じなくなった 数日後、再び〈極小コンプレックス君〉と会った。 今回は最初からホテルだ。この人は、指図を妙に嫌う。はっきり言って上手とは言えない指使いに「そうじゃなくて」などと言おうものならカーッとなる。 ま、しかたない、…

復讐のレイプを請け負う裏稼業の男

男は、そのとんでもない人物の話をしきりにした。 口からでまかせの言い訳だろうと思いながら、じゃあ今度はその人に会わせてくださいよと、確かそんなことを言った覚えがある。すっかり忘れていたが、男はキッチリ取材をしてくれていたらしい。 「明日の深…

刑期を満了しても刑務所に戻るためにわざと事件を起こすリピーターは多い

70%の人間が6回以上 驚くなかれ、これは府中刑務所が調べた60才以上の受刑者たちの服役回数である。 同刑務所によれば、彼らの多くが病気や身元引き受け人不在で、刑期を満了しても刑務所に戻るためにわざと事件を起こす、いわゆるリピーターになるケ…

ヤクザの暴力団組長の娘と結婚の玉の輿のハッピーと緊張の恐怖

金持ちの娘を嫁にもらうことを〃逆タマ〃という。オレはそれに乗った幸運な男だ。東海地方の某中堅都市に豪邸を構える妻の父親は、少なく見積もっても10数億の資産持ちだ。 いつも運転手付きベンツで我が家にやってきては、数十万の小遣いを置いていく。 「…

霊感師のフリして高額商品を売りつける霊感商法

「何も話さなくても結構です。この水晶を見てごらんなさい。…なんか、ご家庭がガタガタしてるようですね。お子さんが悪い遊びをなさってる。あなたが一生懸命に家庭のことを考えて悩んでるのにご主人は知らんぷり。辛いお立場で」 家を訪ねてくる。氏の副業…

怖いから逃げた無免許ひき逃げがバレなかった理由

蝶き逃げ事件を起こしてしまいました。 捕まってないっすよ。臆面なく自らの蝶き逃げ体験を告白するなんて、タチ悪い冗談か。人を蝶いたが最後、絶対逃げらればい絶体絶命の状況である。そこを逃げ切った。というのはどういうことなのか。 中学1年から河原…

女に貫がせながら生きてきたクズを絵に描いたようなヤドカリ男

ヤドカリという生き物をご存知だろか 自らの家を持たず、テ キトーな貝殻に潜り込み、使い古せば移る・・ クズを絵に描いたような生物だ。 オレはまさにこのヤドカリである 卒業後、30才までただ女に貫がせながら生きてきた。 付き合った数知れぬ女の中には…

万引き主婦から警察に突き出す代わりに恐喝して口止め料を巻き上げる奴

恐喝の鉄則は、まず相手の弱みを握ることにある。中ボウのころ、格下の不良連中だけを狙ってカッアゲしていた私は、ずいぶん前からこの不文律に気ついていた。弱々しいマジメ君を狙ったところでサッにチクられるだけ。狙うべきは、常に悪さを働き、後ろめさ…

シャブ、マリファナをヤク中に売っていたプッシャーの内偵実体験

パトカーのサイレン音が聞こえてくる。もう飛び降りるしか手はない。地上4階。目が肱む高さだが、死にはしないだろう。せっかくここまで逃げて来たのに、まったく運の悪い男だ。それにしてもなんでこんなことになつちまったんだ。新宿、クラブ「K」のメイ…