本当にあったリアルな怖い話・恐怖の事件 ~現代の怪談~

なんだかんだで生きている人間が一番怖い・現代の怪談ともいえる本当にあった怖い話や恐怖の未解決事件です。

本当にあった恐怖の事件

怖いから逃げた無免許ひき逃げがバレなかった理由

蝶き逃げ事件を起こしてしまいました。 捕まってないっすよ。臆面なく自らの蝶き逃げ体験を告白するなんて、タチ悪い冗談か。人を蝶いたが最後、絶対逃げらればい絶体絶命の状況である。そこを逃げ切った。というのはどういうことなのか。 中学1年から河原…

シャブ、マリファナをヤク中に売っていたプッシャーの内偵実体験

パトカーのサイレン音が聞こえてくる。もう飛び降りるしか手はない。地上4階。目が肱む高さだが、死にはしないだろう。せっかくここまで逃げて来たのに、まったく運の悪い男だ。それにしてもなんでこんなことになつちまったんだ。新宿、クラブ「K」のメイ…

殺人犯=危険人物なのか?どうしてもヤクザを殺してしまった理由

私は殺人犯です。 「殺人及び死体遺棄」の罪で拘置所に収監されています。容疑はすべて事実であり、裁判でも罪は認めています。しかし、「金融業者の男性を金銭上のトラブルから殺害した」という動機付けがどうしても納得できません。被害者の小島(仮名)は…

公安警察に目をつけられたら逃げられない

公安警察、俗にいう、公安から現在、私は執勘なマークを受けている。 仕事場前の路上にはマンションを一点凝視する男女が2名。 カップルを装ったこの男女こそ、おそらく私の行動を監視する、公安の私服察官なのだ。 もちろん、私は過激派やテ口集団の一員で…

新興宗教の熱狂的な信者の残酷な猟奇的な異常殺人事件

犯罪の残虐化が叫ばれて久しい。警視庁の統計によれば、幼女連続殺人事件以降、金銭や怨恨を原因としない異常殺人が、年に5%のぺースで増え続けているという。果たして、彼らは人の心を持たぬモンスターなのか、それとも余人には理解できぬ独自の理論で動い…

奈良小1女児殺害事件の犯人小林薫の生い立ち

「忘れ物をしたから、ちよつとおっちゃんの家に寄ってこか」昼下がりの奈良県三郷町。周囲が静まりかえる中、緑色のカロ—ラに乗った男は、助手席の少女にそう声をかけた。「ここがおっちゃんの家やから」車から降りると、男は3 階建てのマンションの2 階の室…

身代金目的の女子小学生誘拐事件

一九九九年一二月二〇日、大阪府摂津市に住む小学二年生・今村由香子ちゃん(仮名、七才)が行方不明になった。自宅から四〇〇メートルほど離れた小学校に通っていた由香子ちゃんは、同日午後三時半ごろ下校。校門前で同級生の女の子と別れ、一人で家方向に…

性器と乳首が切り取られた全裸女性のバラバラ殺人事件

事件は、クワガタ取りの小学生が、奈良県の山林で惨殺死体を見つけたことから始まる。子供たちの知らせを聞いた親の通報で奈良県警高田署員が駆けつけると、農道脇のガレキに全裸女性のバラバラ死体が無造作に散らばっている。 見れば、頭、両腕、胴体、両足…

ボスがメールで強姦を支持・インターネットレイプ団

25才のOLが集団レイプを受けた。犯行に気ついた隣人たちが犯人を捕らえてみると、彼らは互いに顔も知らない者同士だった。IT時代を象徴する暴行事件の顛末 極上の女だけを襲う秘密のレイプ組織複数の男による暴行事件ー。通常のレイプ事件は被害者の申告が…

出会い系規制のきっかけ・レイプを装った女子中学生殺人事件

兵庫県神戸市兵庫区の六甲山中にある烏原貯水池は、公園施設が整備された市民の憩いの場だ。ことに周囲の木々が色づく秋は、一年で最も美しい季節である。 一九九五年二月二日のタ方、近くに住む農業の男性(六二)が愛犬を連れ散歩に出かけた。いつものコー…

セクハラ、ストーカー、悩み解決と称して恐喝

ケンカの早さと強さだ。もともと小学校、中学校時代がガキ大将、高校中退後に入ったチームでもリーダーと、向かうところ敵なし。これで大人しくなれというのが無理な相談だろ、 オレはそんな自分の性格がいたく気に入っていた。一発殴れば、どんなにヤンチャ…

無差別な通り魔殺人事件の犯人を捕らえた話

これは、池袋連続通り魔殺人犯犯人追走劇に加わった、ある男性のルボである。 ★事件の被告人は、小中学校時代を何不自由なく過ごし、進学校である県立学校に入学した後も、将来は大学を卒業して事務系等の職業に就きたいと希望していたが、家計が苦しくなっ…

存在しない車にひき逃げされた謎を追う

息子が交通事故にあった。 友達も電柱に後頭部を強打したらしい。状況を聞くに、息子にも非はあるが、悪いのはどうみてもドライバー。十字路では子供の飛び出しがないか、万全の注意をして当然だろう。しかし、病院に息子をひいた運転手の姿はなく、代わりに…

和歌山毒カレー事件から学ぶ犯罪者の心理

和歌山カレー事件を見てみると、あんなのは失敗して当たり前の見本みたいなもので、しょせん思い付きの短絡的犯行に過ぎない。今まではうまくいった、という理由と自信だけで、祭りのカレーに毒を入れてしまう単純さ。死傷者が多いから大事件として扱われて…

死亡のことなど考えないより強い刺激を求めて、暴力に辿り着くオヤジ狩り

「3番目に通ったオヤジをボコボコにしねえ?」そもそもウチらは地元じゃ一番有名なチームなんすよ。 メンバーはラクショーで100人超えてっかな。ま、悪い遊びにはほとんど手を出してる。クスリ、女、ケンカ・・いちいち挙げていくと切りがないぐらいでさ。 …